クラミジアと淋病|あなたの猫もフィラリア症に?最近の病気はあなどれない

あなたの猫もフィラリア症に?最近の病気はあなどれない

 

クラミジアと淋病

淋病にとてもよくにた病気として最近では「クラミジア」もよくみかけるようになりました。
ただ淋病とクラミジアって何がどう違うの?という疑問を持つ人も少なくはないでしょう。
そこで今回はその具体的な違いについて迫っていきたいと思います。

まず簡単にいうと淋病の場合は「淋菌」とよばれる菌の感染になり、一方でクラミジアは「クラミジア・トラコマティス」とよばれる菌が感染するものになります。
つまり菌の種類がそもそも違うわけです。
ただ実際に身に降りかかる症状はほとんど似ているので、その違いになかなか気づけない人も多いでしょう。
しかしいくら似ている症状を起こすといってもその治療方法は異なるので、ちゃんと調べておかなければいけません。

ではその治療方法についても解説していきましょう。
まず淋病を治療する場合は一般的に飲み薬が基本となります。
ただ咽頭淋病の場合は静脈注射をすることもあるので覚えておいてください。
大体1週間もすれば淋病を感知できるはずです。

そしてクラミジアも同様に1週間くらいで治療可能な病気となります。
主にジスロマックを使ったりすることが多く、咽頭の感染だったとしても抗生物質がよく効きます。

思っている以上にスムーズにいずれもすぐ治せますが、そのかわり再発率が高い病気になるので油断はしないようにしましょう。
そのため自分でなんとなく薬の投与をやめたりするとあとで泣くことになるかもしれないので、必ず医師が良いと判断するまでは薬を使い続けてください。

ちなみに検査の料金相場は現在1回ごとに2000円くらいになっていますので、お近くの病院でも調べてみてください。

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